Notionのデータベースを使って読書記録を作ってみる

Notionのデータベースを使って読書記録を作ってみる

今回はメモアプリのNotionを使って簡易的な読書記録を作ってみたいと思います。

早速やってみましょう!

データベースを利用する

読書記録を作るにはNotionのデータベース機能を利用します。

使い方が分からない方は過去の記事を読んで頂くと理解しやすいと思いますので、先にこちらからお読みください。

【初心者向け】Windows10でのNotionのデータベースの基本的な使い方【初心者向け】Windows10でのNotionのデータベースの基本的な使い方

では作っていきましょう。

まずワークスペースから「Add a page」で新規ページを作成します。

タイトルを『読書記録』としておきます。

読書管理のページ作成

読書管理のページ作成

ついでなので、アイコンカバー写真も変更して少しだけおしゃれにしておきます。

アイコンとカバー写真の変更はページタイトルにマウスカーソルを乗せる(ホバーさせる)と出てくる「Add icon」「Add cover」をクリックすることで追加できます。

カバー写真は「Unsplash」を利用することで、それっぽいおしゃれな写真を利用できます。

iconとcoverの変更

iconとcoverの変更

詳しい使い方はデータベースの基礎編でも説明していますので、そちらをご覧ください。

では続いてデータベースを追加していきます。

「/」を入力してDATABASEからTableを選択します。

データベースのタイトルを『読書記録』、タイトルプロパティの「Name」となっているところを『本のタイトル』とします。

タイトルとNameの変更

タイトルとNameの変更

では最近読んだ「GRIT」という本を追加し、いくつかプロパティも加えておきます。

加えたいプロパティは次の4つです。

  1.  本のジャンル
  2.  Amazonのリンク
  3.  本の評価
  4. 読み終わった日

ではまず「本のジャンル」を情報として追加したいので、「Select」プロパティを選択し、今後使いそうな本のジャンルを追加しておきます。

今回は「ビジネス」「自己啓発」「心理学」「哲学」を追加しておきます。

本のジャンルを追加

本のジャンルを追加

次に「Amazonのリンク」を追加します。

「URL」プロパティを使っても良いのですが、個人的にURL情報が長くなると見た目が悪くなるので、今回は「Files & media」プロパティの「Embed link」を利用してリンクを追加します。

リンクを貼る

リンクを貼る

次に「本の評価」を追加します。

「Select」プロパティを利用して、最高が「星5つ」最低が「星1つ」にしたいので、星のマークを5から1まで追加します。

テキストに絵文字を入力し、コピペすることでそれを「Select」プロパティに追加できます。(テキストには「/emoji」で絵文字を入力できます。)

絵文字挿入の仕方

絵文字挿入の仕方

後は「Select」プロパティ内でWindowsキー + 「.」ピリオドを入力する事で「/emoji」とは少しビジュアルが違う絵文字を入力できます。

絵文字ピッカーの説明

絵文字ピッカーの説明

ここは個人の好みで使ってみると良いかと思います。

ということで、僕は今回「/emoji」をコピーして使おうと思います。

では最後に読み終わった日を追加していきます。

「Date」プロパティを利用して読み終わった日を追加します。

日付の設定

日付の設定

これで一通りプロパティが追加できました。

後は読み終えた本が他にあれば、ここに追加していくだけです。

最後に僕が作った読書記録の画像を載せておきます。

読書記録の完成

読書記録の完成

最後に

これからもNotionに関係するものを作って記事にしていきたいと考えているので、また読みに来てください。

またNotionに関しては初心者向けに解説している全体的な基礎編と、データベースの基礎編を記事にしているのでこれらも併せてお読み頂けると幸いです。

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