viper miniは手の小さい人向け?大きさの比較や買うべき人の特長を3つ紹介

Viper mini

軽量マウスで多くの方に使用されているRazerのViper。

そのマウスのさらに軽量化されたViper miniの使い心地はどうなのか、気になってしまったので購入しました。

名前の通りミニとなり小型化されているので、手の小さい方や、女性にも扱いやすいマウスとなっています。

では一体どのくらいの大きさで、スペックや使い心地はどうなのか。

また買うべき人の特長を勝手ながら3つほど説明していきたいと思いますので最後までお読み頂ければ幸いです。

Viper miniのスペック

ではまずViper miniのスペックからご紹介します。

  1.  7000万回の耐久を誇るRazerオプティカルマウススイッチを搭載
  2.  つかみ持ちやつまみ持ちに用に小型化され最適化されたされた形
  3.  61gの超軽量デザイン
  4. 柔らかいRazer SPEEDFLEXケーブル搭載モデル
  5. 最大8500DPIのオプティカルセンサー
  6. 6つのプログラム可能なボタン
  7. オンボードメモリ搭載
  8. 大きさは縦11.8cm 横幅5.35cm 高さ3.8cm

以上がViper miniのスペックなのですが、これだけでもう十分過ぎるスペックです。

Viperの廉価版だと考えていたのですが、センサーと大きさ、重量以外はほぼViperと変わりません。

使ってみた感想

ここからは私が実際にゲームで使ってみた感想です。

普段はLogicoolのG502を使っているのですが、Viper miniはそれよりサイズが小さく高さがないので平ぺったい印象です。

また私の手は手首から中指の先までが18cmと比較的標準なサイズなのですが、Viper miniが小さいからといって使いずらい感じは全く無く、どちらかというとつかみ持ちでプレーすると結構使いやすいなと感じました。

サイドボタンもこれといって押しにくいとは感じることはなく、割と好印象です。

そして重量も61gとG502と比較すると半分ほどの重さになっています。

なのでもちろんですが、操作性はかなり高くなりました。

ゲームでマウス感度を低く設定しているローセンシプレイヤーにはぴったりのマウスです。

軽いマウスはRoccat kone pure ultraの時に体感していたのですが、やっぱり軽いマウスだと腕の疲れがだいぶ減りますし、長時間使うときは軽量マウスの方が良いなと感じています。

また他サイトではリフトオブディスタンスが少し長いことが残念な点に挙げられていましたが、私的には特に気になりませんでした。(ゲームの腕が上がれば気になるのかも…)

センサーもViperよりかは最大DPIが低いからといって、ゲーム中にカーソルが飛ぶなんてこともないですし、なんならG502と比較しても違いが分かりません。

ただマウスクリックのオプティカルスイッチに関しては他のものより速いのかは体感では全く分かりませんでした。

恐らく厳密に計測したら速いんでしょう。ただそこはゲーム中のネットワーク環境やPINGが大きく影響してくるのでスイッチの速さは体感できないと考えていた方が良いと思います。

Viper min を買うべき人の特長3選

ではどのような人がViper miniを買うべきなのか、その特徴を3つにまとめてみました。

手のサイズが小さい人

厳密にどのくらいから手が小さいと言われるのかは私には分かりませんが、現状18cmの私の手でも扱いずらさは無かったので、これより手が小さければ私よりかはフィットすると思います。

Viper miniは高さが無く平ぺったい形状なので自然とつかみ持ちになちますが、その分操作性もあがるので窮屈さがなくなります。

自分の手に合うマウスがなかなか見つからなかった方は一度試してみる価値が大いにありますので、是非検討してみて下さい。

入門機としてマウスを探している人

PCゲームをこれから始める人にViper miniは入門機としておすすめです。

なぜならボタンの数も少なく、普通にPCに挿したら使用できますし、とにかく複雑さが全く無いのが良いんです。

もちろんRazer専用のSynapse3を使えばカラーやボタン配置の変更もできますが、ボタン数が限られているので、ほとんど使うことは無いと思います。

それから、ボタンが多いと最初の内は誤って違うボタンを押してしまうことがあります。

シンプルなボタン配置のViper miniは誤って違うボタンを押す心配も無く、マウス操作に慣れないうちはとても使いやすいはずです。

また比較的購入しやすい価格でもありますので、是非試してほしいなと思います。

エルゴノミクスマウスがしっくりこない人

エルゴノミクスマウスは左右の形状が非対称で、RazerのDeathadderシリーズやLogicoolのG502、G703がそれにあたります。

かぶせ持ちでマウスを持つ方にはかなりフィットするのですが、つかみ持ちや、つまみ持ちの人にはしっくりこないことがあります。

Viper miniは左右が対象な形状になっていて、つかみ持ちや、つまみ持ちの人にはしっくりくる形状です。

なので左右非対称のエルゴノミクスマウスが手にフィットしなかった人にはおすすめのマウスになっています。

それから手は小さくなく、単純にエルゴノミクスマウスが手に合わないという人には上位モデルのViperやViper ultimateがありますので、検討してみて下さい。

 

また「手のサイズは小さいけれど、エルゴノミクスマウスが良い」という方には同じRazerのDeathadder V2 miniがありますので、こちらも参考にしてみて下さい。

まとめ

Razer Viper miniは軽量マウスで小型化されてはいるが、上位モデルのViperとの大きな違いはセンサーくらいで、そのセンサーも全く悪くない。

また次の3つの項目に当てはまる人にViper miniはおすすめです。

  1.  手のサイズが小さい人
  2.  入門機としてマウスを探している人
  3.  エルゴノミクスマウスがしっくりこない人

マウスはたくさん種類があって悩むと思いますが、参考にしてもらえれば幸いです。

また他にもガジェットの記事を多数書いていますので、こちらも併せてお読み頂ければ嬉しさの極みです。

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