【QuadCastレビュー】PS4でも使えるQuadCast の使い方を説明!

HyperX QuadCast

最近キーボードの音に特化した動画を作ったりしていて、本格的にマイクが欲しいなと思っていたので、気になっていたこちらを購入しました。

こちらはHYPER Xから発売されているQuadCastというUSBで接続ができるコンデンサーマイクです。

専用ソフトもなく、特に設定も必要なしでUSBを接続するだけで使うことができるので、複雑なものが苦手な僕にはもってこいの代物です。

PS4やMac、そしてWindowsと幅広く対応しているのも良いですね。

今回はこのQuadCastのレビューをしていきたいと思いますので、購入を考えている方は参考にして頂ければ幸いです。

Hyper X QuadCastについて

まずは中身から見ていきましょう。

とその前に余談ですが、中箱の上に開封止めのシールが貼ってあったので、「上から開けるのかな?」って思うじゃないですか。

中箱の上の開封止めシール

中箱の上の開封止めシール

でも開かないんですよ。

思い切り引っ張ろうとしたら箱が破れそうだったので悩んでいたんですが

まさかの下からパッカーンするタイプの箱でした。

下から開けるパターンの箱

下から開けるパターンの箱

皆さん、QuadCastの箱を開ける時は下からパッカーンするタイプなので気を付けて下さいね。(あの開封止めのシールは一体何だったんだろう…)

余談はこれくらいにして、箱の中にはマイク本体とUSBケーブル、そして説明書とマウントアダプターが同梱されています。

同梱物

同梱物

マウントアダプターは後で紹介しますが、一緒に購入したマイクアームに固定する時に使うものです。

マウントアダプター

マウントアダプター

マイクアームを使用せずに卓上にQuadCastを置く方は使うことが無いと思いますので、箱に入れたままで大丈夫です。

QuadCastのスペック

ではスペックを見ていきます。

  1.  消費電力 5v 125mA
  2.  サンプル/ビットレート 48kHz/16ビット
  3.  エレクトリックコンデンサーマイク
  4. ステレオ、無指向、カーディオイド、双方向の4つの極性パターン
  5. 周波数応答 20Hz~20kHz
  6. 感度 -36dB
  7. 3mのケーブル
  8. 重さ 710g(スタンドとケーブル含む)

QuadCastにはモニター用のヘッドホン出力がありますので、あまり使用する機会はないと思いますが、そちらのスペックも一応載せておきます。

  1.  インピーダンス 32Ω
  2.  周波数応答 20Hz~20kHz
  3.  最大出力7mW
  4. THD 0.05%以下
  5. 信号対雑音比 90dB以上

以上がQuadCastのスペックになりますが、これを見て「なるほど」と思う人は殆どいないと思われます。

ちなみに僕もこれを見せられてもさっぱりわかりません。

大切なのは「USBを挿せば良い音で使える」

それさえ分かっていれば問題ありません。

QuadCastの使い方

ではQuadCastの使い方を説明してきます。

まず付属のケーブルをマイク後ろに挿します。(マイク側はminiBでの接続です。)

マイク後ろUSB差し込み箇所

マイク後ろUSB差し込み箇所

あとはUSBをPCに挿し、マイク本体が赤く光れば接続できています。非常に簡単。

赤く光るマイク

赤く光るマイク

専用のソフトなどは無いので、このまま使用することができます。

一応PC側の設定も確認しておきましょう。

設定から「システム」を選択します。

設定からシステムへ

設定からシステムへ

その後「サウンド」へと進んで頂き、「入力」の個所が「マイク(HyperX QuadCast)」となっていれば使用できる状態になっています。

サウンド設定箇所

サウンド設定箇所

マイク上部がセンサーになっていて、タッチすると赤い光が消えマイクがミュートになります。

マイク上部のタッチ箇所

マイク上部のタッチ箇所

マイク下部のダイヤルを回すことで入力音声の音量を調節できるようになっています。

マイク下のダイヤル

マイク下のダイヤル

マイク本体の後ろにマイクの極性パターンを決めるダイヤルがあります。

極性パターンを決めるダイヤル

極性パターンを決めるダイヤル

右から順に「双方向」、「カーディオイド」、「無指向」、「ステレオ」です。

下の画像にこの4つがそれぞれどう働くのかをまとめておきますので、自分がどのパターンで使いたいか参考にして下さい。

マイクの極性パターン

マイクの極性パターン

PS4での使い方

PS4でも基本は同じです。

USBをPS4に挿し、マイクが赤く光れば使用できる状態です。

後はPS4での設定をします。

PS4の設定画面から、周辺機器へ行き、更にオーディオ機器へと向かいます。

そこで出力機器を自動で切り替える」の項目をオフにします。

後は「入力機器」の個所をHyperX QuadCastに設定すれば完成です。

使ってみた感想

試しにキーボードの打鍵音を録音してみたのですが、ヘッドセットのマイクよりかは遥かに良い音でテンションが激上がりです。

繋ぐだけで使えて、「赤い光が消えるとマイクミュート」といった仕様も非常に分かりやすくて良い。

ガジェットにはとにかく「使いやすいこと」を僕は求めていますので、このQuadCastには星5つをあげたいです。

あと使ってみた感じでは特にポップガードは必要なさそうですが、Amazonでお勧めされたのでマイクアームと一緒に買ってしまいました。

ポップガード

ポップガード

マイクアーム

マイクアーム

 

 


マイクアームにはQuadCastに付いてきたマウントアダプターを使用します。

卓上で使うことも考えたのですが、マウスを動かしたときの振動をマイクが拾っていたので、ゲームをする人にはマイクアームは必要かと思います。

まとめ

QuadCastには新しいモデルが登場しているのですが、光り方や以外に変化があまり無いのと、専用ソフトを使用するみたいなので、ちょっと面倒だなと思って旧モデルを購入しました。

結果は大満足です。

コンデンサーマイクを探している方は是非検討してみて下さい。

新モデルはこちら

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